外部階段 看板フレーム設置・笠木取付工事(杉並区)
Before
After
テナント看板用フレーム設置および脱着式笠木取付工事
看板を設置することで売上を伸ばし賃料収入の安定化を図る
外部鉄骨階段にテナント様の看板を設置できるようにフレームを取付けました。
■フレーム取付
フレーム枠はコの字型に曲げたアルミフレームを採用しています。ベースパネルはアルミ複合板で傾斜に合わせて製作しました。

■アングル固定
裏側からLアングルでビス固定しています。

■アクリル板取付
フレームを取付けたらアクリル板をはめ込み、看板フレーム設置完了です。

■手摺り部分に脱着式笠木取付
笠木とは、階段やバルコニーなど手摺や上部に被せるように設置する部材のことを言います。安全性やデザイン性の観点により形や材質は様々です。
今回の場合、看板用フレームのみだと雨風などの影響を受けて看板が破損したり汚れが付着して劣化を早めてしまうので、手摺部分に笠木を取付けます。
こちらの現場におけるポイントは、笠木を脱着可能なものにすることです。看板入替えが将来的に考えられるので、笠木を完全に覆い被せて固定してしまうわけにはいきません。かつ強度や安定性は確保されなければならないとなると、工夫を凝らして以下の画像のように皿の形にアルミを加工した下地補強材を手摺に取付けてから笠木を被せる方法を選択しました。



笠木に近い幅の下地を取付けることで、ぐらつきを抑え安定性を向上させました。笠木と下地補強材のビスを取り外して看板を入れることが可能になります。


看板フレーム設置および笠木取付工事が完了しました。
テナント様の宣伝活動にお役立ていただけると幸いです。
【建物竣工年】2026年
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